不動産売却に必要な書類

マンションなど不動産の販売活動を通じて買い手が見つかった場合、ついにマンション売却に関して契約を締結することになります。
契約締結にはいくつか必要な書類がありますので、あらかじめ用意しておきましょう。


  1. 印鑑
    契約書に印鑑が必要なので、実印を用意しましょう。
  2. 印鑑証明書
    3か月以内の印鑑証明書が必要になります。実印と住所の確認に必要です。
  3. 身分証明書
    ご本人確認のため必要になるので、「パスポート」や「運転免許証」や「健康保険証」など身分を証明できるものを用意しましょう。
  4. 登記識別情報通知書・権利証
    不動産の所有者が自分自身であることを買主に証明するために、「登記識別情報通知書」・「権利証」の原本が必要になります。
  5. 印紙の代金
    契約書には、所定の印紙を貼る必要があるため、印紙の代金が必要になります。印紙は税金の一種で、不動産の売却額が1000万円より高く5000万円以下であれば1万円で、5000万円より高く1億円以下であれば3万円が印紙代として必要になります。

印紙はたいていの場合不動産会社が用意しているので、私たち売主は、印紙の代金を持っていくイメージです。
詳細は、事前に不動産会社に確認するようにしましょう。

マンション、一戸建てなど、不動産の売却は、不動産会社選びにかかっているといっても過言ではありません。
いくつもの不動産会社とその提示された査定額を比較するためにも、当サイトでお勧めしている「不動産一括査定サービス」の利用が不可欠になってくると思いますので、不動産売却で失敗しないためにも、是非下記の「不動産一括査定サイト」を利用してみてください。

査定額は業者間で大きく異なってくることが多く、不動産会社間で数百万円の差が出ることも珍しくありません。
1万円でも高く住み慣れたマンション、一戸建てなど不動産を売るためにも、上記の「不動産一括査定サイト」の利用をおすすめします。

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