中古マンション・家の販売価格は何が影響?

中古マンション・家の販売価格は何が影響?マンションや一戸建ての売り出し価格は、何が基準となっているのでしょうか。
豪華に内装をリフォームしているマンションだと、高い売却金額になりやすいのでしょうか?

結論から言うと、内装や設備にお金をかけてもそれほど売却金額にプラスの影響を与えることはありません。
なので、『うちのマンションは「浄水器」も「食器洗浄機」も全部屋に「エアコン」もついているので、それなりに高い金額で売り出せるだろう』と過度な期待をするのは辞めた方がいいです。
同様に高く売るために内装リフォームをするのも費用対効果を考えるとおすすめできません。

価格に影響するのは、築年数、駅までの距離など

それでは、何が中古マンション・家の販売価格に影響を与えているかというと、

  1. 築年数
  2. 間取り
  3. 広さ
  4. 部屋からの眺望
  5. 施工会社
  6. 駅までの距離
  7. 部屋の方角
  8. 周辺の施設、学区
  9. マンション共有部分の設備・施設

などが主な要素になります。

ちなみに、なぜマンションの内装部分が売るときの価格の部分に反映されにくいかというと、買い手がその部分に価値を見出していないということに尽きると思います。

リフォーム後の内装や後付した設備・施設に高い価値を感じるよりも、中古マンションを買って、自分の好きなようにリフォームしたいと思う人が多いということです。

ですので、マンションを高く売るためにリフォームするのは費用対効果を考えるとおすすめできません。
ただし、ドアノブなど老朽化した部品を取り換えるのは、マイナス要素を取り除くという意味で、プラスになるので、別個に考えるべきでしょう。

また、不動産を売る際には、「不動産一括査定サービス」が不可欠だと思いますので、売却をお考えの方は、下記ページもチェックしてみてください。

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