固定資産税っていくらかかるの?

>固定資産税っていくらかかるの?固定資産税っていったいいくらぐらいかかるのか、、
これからマンションや一戸建てを購入しようとしている人にとっては、とても気になるテーマになってくると思います。

固定資産税は、持っている「マンション」や「一戸建て」や「土地」などの不動産(固定資産)に対して課される地方税になります。
家屋や土地を持っている人であれば、必ず払わなければいけないのが、この固定資産税です。
いったいいくらぐらい払う必要があるのでしょうか。

固定資産税は、課税標準額 × 0.014

固定資産税がいくらなのかは、計算式にあてはめることで算出可能です。

固定資産税 = 課税標準額 × 1.4%

という公式にあてはめます。

この課税標準額というのは、別名「固定資産税評価額」ともいわれますが、実売価格と同じではないので注意が必要です。
実際には「固定資産評価基準」に基づき、市町村が課税標準額を決定しており、固定資産課税台帳に登録されています。

また3年ごとに査定が見直されるというのも一つの特徴になっています。

固定資産税の遅延金に注意!

固定資産税は、毎年1月1日時点での「土地」や「住居」などの固定資産の所有者に課せられます。

売買などにより、年の途中で所有者に変更があったとしても、1月1日現在「所有者として登録されている人」に納付義務があるので注意しましょう。

また、固定資産税の納付期限を過ぎてしまうと延滞金が発生することになるのため、注意が必要になってきます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ