渋谷駅が不便になった理由と対処法

会社への通勤で渋谷駅を利用している人は多いと思います。

そんな私も会社への通勤で渋谷駅を使っています。
会社が五反田駅にあるので、毎日渋谷駅でJR線に乗り換えています。

そんな渋谷駅ですが、2013年3月に大きく変化しました。

東京メトロの副都心線との相互直通運転を開始したことに伴って、東急東横線の渋谷駅のホームが地上2階から地下5階へと変わってしまったのです。

文章にするとシンプルですが、これは私のように通勤で渋谷駅を利用している人間からすると死活問題でした。

東急東横線の渋谷駅は致命的なほど使えない駅になってしまいました。

東急東横線沿線の不動産に住んでいる人は、多かれ少なかれこの影響を受けていると思いますが、一番困っているのは、通勤に渋谷駅を使っている人でしょう。

ただでさえ、地下に潜った分乗換に時間がかかるようになっただけでなく、朝の通勤ラッシュが合わさって、駅のホームは毎日人であふれかえっています。

渋谷駅近くの会社に通勤している人は地上出口へ向かうために、また乗り換え駅として渋谷駅を使っている人は、JR線や銀座線など地下鉄の乗り換え口へ向かうために、登りのエスカレーターに急ぎます。

ですが、通勤ラッシュで駅のホームはごった返しているため、登りのエスカレーターにすらなかなかたどり着けません。

これは、特に始業時間ギリギリに出社する人にとっては、それこそ死活問題になってしまいます。

私はこの渋谷駅が変わり使いづらくなったことで、品川の会社への通勤時間が10分以上多くかかるようになってしまいました。

それでもまだよくなった方で、渋谷駅改変当初、まだ慣れない間は、20分近く渋谷駅の地下でさまよっている日々が続きました。

いったい自分が渋谷駅のどのあたりを歩いているのかがわからないのです。

結局、この渋谷駅が通勤経路として使いづらくなった結果、私がとった行動は次の通りでした。

東横線の渋谷駅は使わないことに決めた

東横線の渋谷駅を使っていたのは、他の経路よりも通勤時間が短いことと交通費が安いため、定期代が安く抑えられることが唯一の理由でした。

しかし、通勤時間はもはやJRを使った方が早いことが自分の中でわかってしまったため、東横線を使うメリットは、交通費が若干安く抑えられることだけになってしまいました。

ですが、「時は金なり」です。
わずかの交通費をケチったことによって、出社時間が遅くなり、会社からの信用を損なうことになってしまっては、泣くに泣けません。

迷うことなく、通勤手段に東横線を使わなくなりました。
それから、ストレスなく会社に通勤できています。

渋谷駅が使いづらくなったという意見は、多くの人が持っているようです。

ただ渋谷駅もこのまま使いづらい状態が続くとは考えられません。
あと何年か後には、渋谷駅の改良が進み、快適な乗り換えができるようになっていることと思います。

その日がくるまでは、残念ながら東横線を通勤経路として使う選択肢は、私にはなさそうです。

東急東横線の渋谷駅を通勤経路に利用していた一利用者の意見でした。

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