地震が多い日本で家を所有するリスクについて

残念なことですが、日本は世界の中でも有数の地震大国です。

記憶に新しい大地震としては、阪神淡路大震災、福岡県西方沖地震、東日本大震災、熊本地震などがありました。

地震大国と言う言葉には、地震の回数が他の国と比べて多く、地震が起きた場合他の国と比べても被害が大きい可能性が高いことを意味しています。

プレート同士がぶつかることで地震は起きるので、プレートの境界に位置する日本には地震が多いのですが、世界中で起きている巨大地震のおよそ2割が日本で起きているといわれています。

大地震が来ると、私たちは命の危険が脅かされるばかりでなく、命の次に大事である我が家、住処を失う可能性が出てきます。

たとえ最初の地震で倒壊しなかったとしても、ダメージを受けた家屋が、余震、本震で倒れる可能性があるため、安心して住み続けることは難しくなるかもしれません。

地震が多い日本で家を所有するリスクとは、高いお金を出して購入した家を失う可能性があるということです。

マンションなのか、一戸建てなのかにかかわらず、不動産ローンを組んで不動産を購入する人が大半だと思うので、家を失った上に、巨額の住宅ローンだけ残されてしまうことにもなりかねません。

私たちは、地震が多い日本で家を所有するリスクに対して、どのように対処していけばいいのでしょうか。

地震が来る前に家を売るメリット

大地震が来る前に家を売るメリットですが、

  • 巨大地震でダメージを受ける前の良い状態の家を売れる
  • 地震で住宅購入の需要が冷え切る前に売れる
  • 建物崩壊などで住めなくなる状態になる前に売れる

といったことが考えられます。

巨大地震で家がダメージを受けてしまってからでは、家を高く売るのは難しくなってきます。

地震によって、壁にひび割れや亀裂が入ってしまっては、建物への評価が低くなってしまいますからね。

また、大きな地震を間近で体験してからだと、住宅購入したいという需要自体が減ってしまうことも考えられます。

家をそのうち売りたいと考えている人は、早めに売っておいたほうが安心かもしれません。

首都圏、関東圏、東海エリアに住んでいる方は、近い将来発生すると言われている大規模な地震「東海地震」がいつ起きてしまうのかもとても気になるところです。

少しでも高く住宅を売りたいのであれば、下記の不動産一括査定を利用して家、マンションを売るのがもっともおすすめです。

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